安い金額だから売れるの落とし穴

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安い金額だから売れるの落とし穴


蒙古タンメンを食べて
胃と喉に大ダメージを喰らった濵田です。

ダメージを喰らっても
やめられない中毒性がありますよね
このラーメン。

食べたことがない方は
ぜひ食べてみてください笑

今回は

「安い金額だったら売れるだろう…」

と思って現行のサービスの
値引きしてしまうことへのリスクについて
お伝えしようと思います。

今のように売れにくいネット環境だと
値引きしたくなると思いますが、
現行サービスを値引きするリスクとして、

『サービスの価値を疑われる』

ということを意識しておくべきです。

素直に安くなったことを
感謝してくれれば良いですが、

「最初からその金額で売ればいいやん」
「もっと安くてもいけるんじゃないか」

などのイメージがつきまとうわけです。

なので、
こうならないように
注意する必要があるってわけです。

そこで、値引きするなら
提供するサービスを切り分けて
販売することをお勧めしています。

簡単にいうと、
自分のサービスの試供品を作る感じです。

そうすることで、
値引きされたことにも
納得していただけると思いますし、

値引きする際に
売る側の値引きへの
抵抗感も軽減できるってわけです。

お試し商品での満足度が高ければ、
本来売りたかったサービスも
購入いただけるわけなので、
この考え方を取り入れるだけで、

取りこぼしていた客層も
取り込むことができるようになるわけです。

ぜひ意識してみてください。

、、、、

今日なぜこのテーマを
扱ったのかというと先日、

初回コンサルを受けていただいた方から
本日嬉しい声をいただいたからです。

今回いただいた声を
こちらでご紹介すると、、

===========

先ほど、2ヶ月3回zoomで
198,000が個別無料セミナーから売れました!
コンサル+LP制作補助をつけて
提案したら即決いただきました~?

その後のアップセルも欲しいとのことで、
お話をいただきました。

濵田さん、神です。
ありがとうございます!

今週来週7名セッションがあるので、
もう少しブラッシュアップさせて頑張ります!

課題も頑張ります。

===========

といったお声をいただきました。

こういった声をいただけると
素直に嬉しいですね(^ ^)

この方には、

「安い金額で販売しても
どうしても価値を感じてもらえず
契約が取れないです。

もっと金額の安い商品を
作るべきですか?」

とのご相談をいただきました。

ご提案したことは、

本来3倍以上するメイン商品の
お試しサービスを作って
198,000円で販売する

といったものです。

購入後であれば、追加購入や
今回のようなアップセルが起こりやすいです。

今回のお声からもわかるように、
お客さんからアップセル商品にも
興味を持ってもらえているわけで、
今回お伝えしたことが
見事にハマった感じだったのかなと思ってます。

なので、
まずは「支払う」という体験を
本命商品の販売前に取り入れることを
検討していただけたらと思います。

参考になれば嬉しいです(^ ^)

P.S.

ちなみに値段を下げると
コンサルやコーチングなどの商材の場合、
行動しない、動かないといったような
言い訳をするお客さんも増えます。

「このくらいの金額なら
損してもまあいっか…」

っていう思考回路になっているような気がします。

なので、

コンサル、コーチングを提供してるなら
真剣な人と付き合うために
値引きせずにそのまま堂々と売る

など、
ある程度どういった方と
お付き合いしたいのかも
考慮しながら値決めをしてもらえたらと思います。

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