友人、知人を 雇うときの注意点

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友人、知人を 雇うときの注意点

こんにちは、濱田です。

いつも見ていただきありがとうございます。

今日は、いつもと観点を変えて
「友人・知人を雇うときの注意点」について
お話ししていきたいと思います。

ビジネスが小さいうちは、
なかなかいい人がきてくれないので
ビジネスがうまく回らない
といった話が必ず出てきます。

そしてこんな社長が
私の周りにもいらっしゃいます。

かなり前になりますが、
知人が就職先を探していたので
雇ったという話でした。

この方は前職も同じような職場で
働いていたので社長にとっては、
うってつけの人材と感じられます。

しかし、当然適正判断を
ちゃんと行っているわけではないので
実際には、うまくいかないことが
多く、結局ついこの間
やめてしまったとのことでした。

教わったことになりますが
そういうときには通常の社員よりも
冷酷に切る必要があります。

なぜならスタッフから
特別扱いしていると思われたら
組織として成り立たなくなってきます。

そしてその友人との関係は
今までのようにはいかなくなってきます。

なので基本は、友人・知人を
雇うのはやめたほうが良いです。

以前、私も身内を入れようと
したことがありました。

何度か雇う前に研修期間をもうけて
働いてもらいましたが結局
うまくいく気がしなかったので
断念した経験があります。

会社にいるときは社長と部下として
接することができるかどうか?
これはしっかりと
確かめておいたほうが良いと感じます。

そして、
辞めさせる可能性があること、
関係が悪化してしまうことを
理解したうえで雇うべきだと感じています。

人が足りないと、
盲目になりがちなので
冷静に客観的な視点で
ビジネスを行って行ってくださいね。

それでは、また(^ ^)

P.S.

ちなみに家族で一緒に仕事を
したことがありましたが、
意見のぶつかり合いがやばかったので
すぐに身を引きました笑

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