忙しい経営者への処方箋【時間管理編】

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こんばんは、濵田です!

先日お会いした経営者との
面談で少し気になってことがありました。

今日は、
その「気になったこと」について
シェアしていきたいと思います。

忙しくてどうしようもない時の処方箋

その気になった事とは、
「電話の着信対応について」です。

この経営者に限った事ではありませんが、
面談中に普通に電話に出る方がいらっしゃいます。

「忙しい、忙しい」と言っている
経営者の方に共通する点で、
「どんなに忙しくても電話に出てしまっている」
というものがあります。

もちろん、お客さんからの電話に
出るならまだわかります!

しかし、その電話の相手が
誰からだったのかというと
社員からの電話だったのです。

交流会で出会ってから、
翌日お会いした方だったのですが
こういった方とは、
お付き合いしないようにしています。

なぜなら、
その私と会っている時間を軽視されている
と感じてしまうからです。

そして、
この経営者はもう一つ
大きな問題を抱えてしまっています。

それは、
やらなければいけない事と
やらなくてもいい事の
タスク管理ができていないことです。

今回の場合のように
やるべき仕事の合間に
電話に出てしまうと、
再びその仕事に集中するのに
10分以上かかってしまいます。

これは脳科学的に証明されている事になります。

つまり、一度仕事に取り掛かったら
その仕事に集中できる環境を
作らないといけないのです。

そして、
人と会うならその方への敬意を
表すことにもなると私は思っています。

これは、人によって価値観が
違ってくると思います。

しかし、
この価値観を教えてくれた人の
周りは素晴らしい経営者が集まってます。

だからこそ、この考え方に共感したのです。

なので、
一つのことに集中できるように
面談が決まっているなら面談に
集中できる環境を作り出す。

他にも、
一つのことに集中する環境を
無理やり作り出すことが大事になります。

例えば、

・携帯の電源を切る(サイレントモードにする)
・人に話しかけられない環境を作る
・タイマーを使って時間を計測する

などがオススメの方法になります。

ぜひ、あなたも時間の管理について
しっかりと考えてみてくださいね。

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