顧客を理解する

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濵田真輝

今日は顧客理解というテーマで記事を書いていきます。

「お前の商品なんて知らんから、俺の商品をもっとよく見ろ」なんて行ったら即離れてしまうのはわかっていても、それと同じようなことを知らず知らずのうちにしてしまっている人はたくさんいるのが、本当に今のビジネスをしている人を見ていて怖いところです。

 

ビジネスをする時に、自分の売りたいものを売ることを考えていても始まりません。なので、買ってもらうという観点をしっかりと持って動いて欲しいと思っています。

ということで、お客さんを理解して購入してもらおうとした時にどのようなことをすれば良いのか簡単に紹介します。

 

何を聞けば良いのか?誰に聞けば良いのか?

こちらでお伝えするのは、「何を聞けば良いか?」について、自分の商品がどういうものだったら購入してもらえるのかをまず聞いてみましょう。

この時に一番簡単な方法は、買ってくれたお客さんに「なんで買ってくれたのか」聞くことです。

お客さんの声は、あなたの商品の良いところを端的に説明してくれるものとして活用もできます。

もし自分の知ってもらいたい商品の特徴をお客さんの口から聞けなかったら、そもそもそこまで売り手以外は気にしていなかったり、気づいていなかったりがほとんどです。これらを聞くことにより自分の商品をどういう風に改善すれば良いのかわかってきます。

ポイント:とにかく商品の良さはなんなのか理解する、お客さんが答えを持っています。

需要が少なそうなら、どうすれば買ってもらえるか商品の形を変えていきましょう。

 

どうやって提供すれば良いのか?

あとお客さんがどこにいるかによって提供方法も違ってきます。

ネットが普及してますが、地域ビジネスだったらまだまだネット以外の媒体も捨てたもんじゃないです。

これもお客さんに聞いてみましょう。「何を見てウチのサービスを知りましたか?」ですべてのお客さんがどこからきたのかを把握することでどの媒体を使ってサービスを知って貰えば良いのかがわかるようになります。

 

もし、直接お会いしたのであれば、どこで何時にあったのか?などをデータ化すると自分のお客さんがどこにいるのかも理解することができるようになってきます。

 

ポイント:数値化・リスト化できるものはすべて整理してみましょう。

効率的な販促活動をするためにも、お客さんがどこにいるのかをしっかりと理解しましょう。

 

まとめ

 

ビジネスを成功させるために必要なことは、商品を欲しがってもらい、購入につなげることです。

聞くと当然のように聞こえますが、自分が勝手に売れると判断して販売を初めても買手がつかなければ商売になりません。

だからこそ、どういった商品サービスだったら購入してくれるのか?を理解しないといけません。

 

ターゲットとなりそうな人の前で商品の話をした時に、「それどこで買えるんですか?」の一言を聞けなければ正直厳しいです。

なので、お客さんの目線に立って商品を販売するようにしていってくださいね。

 

P.S.

これを書こうと思ったのも、自分の商品が売れないのでどうすれば良いですかという相談が増えてきたからです。

良い商品でも売れないことはあります。それは、お客さんがそれを欲しいと思っていないだけなので、欲しがってもらうためにも最善を尽くして活動していって欲しいと思っています。

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