耳をすませば、、、

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最近、気づいたことがあります。

うまくいってない人ほど、
「うまくいってる人の真似」をしてる。




逆に、結果を出してる人ほど、
「自分のやり方を地道に磨いてる」。




一見、
同じようなことをしているように見えて、
実はここ、ものすごく大きな違いなんです。


たとえば、、、

SNSでよく見かける“成功者”の発信を見て、
「よし、自分もこれを取り入れよう!」とすぐ動く。



もちろん、それ自体は悪いことじゃない。




ただし、
それが続くといつの間にか、

“うまくいってる風な人たちの生き方”を
コピーして生きるようになってしまう。


これ、無意識にやってる人、
実はめちゃくちゃ多いんです。

私も昔そうでしたが、、

「あの人があのフォーマットで配信してるから、俺も」
「こんな売り方が今流行ってるらしいから、やってみよう」
「これは見栄えがいいから、取り入れた方が良さそう」

気づいたら、自分の事業なのに、
自分の意思で選んでるものが、ほとんど無くなってる。

で、結果が出ない。

それって当然なんですが、
“自分じゃない誰かの道”を歩こうとしてるから
だったりします。


誰かの声を聞きすぎて、
自分の本音を置き去りにしているから。

でもね、ここからが大事なんです。



本当にうまくいく人って、
「何をやるか」よりも「なぜやるか」を大事にしてる。


・どう見られるか、よりも「誰に伝えたいか」
・どんな流行か、よりも「自分が信じられるか」
・どこが儲かってるか、よりも「何が残るのか」



この視点に立てたとき、
自分の中でスーッと道がひらける感覚が出てきます。



あなたも、もしかしたら最近
「なんか、違和感あるな…」
って感じてたかもしれません。


でも、その違和感こそがヒントなんです。

今のままでいいのか?
自分のスタイルはどこにあるのか?
誰かの人生じゃなく、“自分の事業”を歩けてるか?


こういう問いを、
ちゃんと自分に投げかけてみてください。


目先のやり方より、
自分が何に誇りを持てるか。


ここを見直せたとき、
ツールもノウハウも、必要なものは全部見えてきます。


もちろんAIも、その延長線上にあるんです。

何を効率化すべきか?
どこは自分の声で語るべきか?

自分軸で考えられるようになると、
AIは“加速装置”としてめちゃくちゃ力を発揮してくれます。



だから今こそ、問い直してみてほしいんです。



「これは、誰のための仕事ですか?」


P.S.

「守・破・離」の考え方の
守だけになっていないかどうか?


もしかしたら、
『破』の段階にいるかもしれませんよ。

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