成約率は高いほうが良くて低いことがダメとは限らない

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『成約率が90%越えを実現!』

などのセールスセミナーを見かけることがあるんですが、

これって誤解を生む可能性があるので

「あまり良くないなー」と思ったりしたので、

今日はこれについてお話ししようと思います。

 

 

成約率90%っていうと、

一見スゲーーーーってなるかもしれないんですけど、

これがいいのか悪いのかを考える時に

「販売後の労力」を考える必要があります。

 

販売後にご自身の時間を費やす形で

提供しているなら要注意です。

 

なぜなら売れれば売れるほど

自分の時間を奪われてしまうからです。

 

なので、販売後の労力を考えた時に

売りすぎすと自分の首を絞めてしまうことになるんですね。

 

では、どうするのか?

 

答えは簡単で、

サービスの価格を上げて成約率を調整することです。

 

 

これをするとサービスが変わらないのに、

価格だけあげることに抵抗があるという方が

出てくるのですが、

労働時間が増えて、提供するサービスが

ちゃんと届けられない状態になるよりは絶対にいいはずです。

 

一人一人に対応をするために、

このような措置をとることの他にも

対応人数が少なくなるので、

あなたの時間にも余裕が出てきます。

 

 

そうなれば、次のサービスを作る時間に

充てることもできますし、

休暇に充てることもできます。

 

 

なので、成約率が高ければ良い

というわけではなく

ここら辺をしっかりと押さえた上で、

成約率が高いのか低いのかを

考えていただけたらと思います。

 

P.S.

ちなみに納品するものに

労力がかからない形が取れているのであれば、

成約率90%はすごい数字だと思います(^ ^)

 

 

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