
いやー、ついに来ましたね。
なんと、ChatGPTで
「インスタの投稿画像」
まで作れちゃう時代になりました。
前にちょっと話したと思うんですけど、
最近、AIでジブリ風の画像とか作って遊んでる人、
結構増えてきてますよね。
あれ、
遊びで終わらせるのはもったいなくて、
ちゃんと“ビジネスに応用”できるって話です。
もちろんそこまで見据えているって方も
いると思いますが、
今回のポイントは、、、
ChatGPTに文章を作らせて、
インスタの投稿枚数に合わせて分割して、
それを画像化。
しかも、漫画形式や図解スタイルで出力するってことです。
これなんですが、
もうちょっとした革命ですよ。
要するに、
「インスタ用のコンテンツを、まるっとAIに作らせる」
ってことが現実的になってきたわけです。
これ、絶対に広がります。
で、いつもの流れですよ。
「誰でもできる」ようになると、
みんなやり始める。
で、広告も、発信も、投稿も、
全部テンプレ化していきます。
「またこのパターンか…」ってやつです。
そのときに問われるのは、
“誰が言ってるか?”ってことなんですよね。
中身が良いとか、役に立つとか、
それだけじゃもう不十分で、
“誰に言われたか”で、判断される時代です。
じゃあ、どうするか?
今のうちに、
顔を出していきましょうって話です。
もちろん、顔出ししないって
ポリシーも全然OKです。
ただし、
その場合は他の要素で
信頼を構築する必要がある。
それは、
文章力なのか、発信内容の深さなのか、
仕組みなのか、実績なのか。
どれかで圧倒してないと、
顔出してる人には
太刀打ちできなくなるんです。
そしてこれ、
今までの業界の推移見てると
ほとんどの人には再現できないんです。
なぜなら、
ノウハウを知ってるだけじゃ無理で、
それをどう魅せるか、届けるか、伝えるかっていう
“ライティング力”がセットで必要になるからです。
なので、
「誰かのテンプレ」じゃなくて、
“自分の言葉”で、“自分のスタイル”で
届けるってことを意識してもらいたいんです。
で!
これ全部に共通して言えることですが、、、
やっぱり、人とのやり取りなんですよ。
ここを軽視すると、
どれだけAIを使おうが、
どれだけスキルがあろうが、
“選ばれない人”になってしまいます。
インスタも、AIも、画像も、全部ツールです。
でも、最終的に選ばれるのは、
人として一緒にやりたいか?
って部分ですからね。
みなさんそうだと思いますが、
人柄を見て判断しませんか?
私も、
誰に頼むのかと言うのは
かなり重要視してます。
なので、ライブなり
ズームでもいいので交流する場を持つ。
ここだけは、ぜひ忘れないでください。
P.S.
AIの進化は止まらないし、便利になる一方です。
でも、“差”をつけたいなら、
テクノロジーに魂を吹き込むのは人間側の仕事。
自分の言葉、自分の温度感、自分の世界観を
ちゃんと届けていきましょう(^ ^)